ラップ
2026/06/20
こんにちは末吉です。録画していたテレビ番組を見て驚いた事がありました。ラップ(クレラップ)の原材料の70%が塩でできているとのことでした。
ネットで調べてみたら7割が塩で3割が石油由来だそうです。さらに安いラップと高いラップの最大の違いは「原材料」と「加工技術(密着性・切りやすさ)」だそうです。価格の差はそのまま性能の差に直結してるそうです。 Yahoo!ニュースからの引用です。【高価格帯】ポリ塩化ビニリデン製(例:サランラップ、クレラップなど)特徴: 酸素や水蒸気を通しにくく、食材の鮮度を最も長く保てます。ハリやコシがあり、熱に強いため電子レンジにも最適です。
【中価格帯】塩化ビニル樹脂製(例:一部の業務用ラップなど)特徴: 柔軟性があり、食器や食品にピタッと密着しやすいのが特徴です。 【低価格帯】ポリエチレン製(例:100円ショップの安価なラップなど)特徴: 価格は安いですが、伸びにくく、熱に弱く、におい移りしやすい傾向があります。 漠然と使っていましたがこんな違いがあったんですね。