残念
2026/09/12
こんにちは末吉です。以前紹介した生搾りオレンジジュース自販機「IJOOZ(アイジュース)」がSNSで、東海エリアでのサービス終了を発表しました。
「IJOOZ(アイジュース)」は、シンガポールのIoTテクノロジー企業「IJOOZ社」がはじめた生搾りオレンジジュース自販機です。世界各国に展開し2023年4月に日本上陸し、2026年5月時点で、日本国内に1,500台以上設置されています。提供までに約45秒の早さで、比較的リーズナブルな価格帯で、オレンジをその場で生搾りして砂糖・香料・保存料は不使用、濃厚でジューシーな甘みと爽やかさを楽しめるのが魅力とのことです。撤退に追い込まれたのは思ったように売り上げが伸びなかったからかもしれません。シンガポールの会社は生搾りオレンジジュースを350円で売るのをリーズナブルと思ったのかも知れませんが、デフレになれていて急なインフレからの物価高の日本人には高く感じられたかもしれません。だとすると他のアジアの国から見ても、日本はチープな国になってしまったようで残念です。